経営理念
ミッション
人・組織に意志を灯し、正しき前進を支える
「意志を灯す」とは、人や組織が自分の意思で決断し、次の一歩を踏み出せる状態を指す。前進の起点は、他人に与えられた答えではなく、自分自身が納得して下した意思決定にある。だからこそ、私たちは意思そのものを「与える」のではなく、顧客が持つスキル・マインドと、それを支える仕組み(心技体すべて)を最適化することで、意思決定に必要な納得性と確信が生まれる環境を整える。
その灯は、強く燃え盛るものではなく、洞窟の中で静かに燃える火のように、自分の足元を照らし、温め、背中をそっと押す優しさを持つ。意志に火が灯ることで、人・組織が自ら決断し、正しい方向へと前進していく、その一歩を作り続けることを使命とする。
ビジョン
”赤く染まらない”勇気が巡り、新しい価値が生まれ続ける社会
個人や組織が他者の価値観(赤色)に染まることなく、自らの意志を起点に、意思決定できる状態が尊重されている社会を目指す。
一人ひとりの「赤く染まらない勇気」が尊重されることで、同調ではなく相互理解と相互作用が生まれ、異なる価値観同士の交わりから新しい価値が創造されていく。こうした、意思を持つ個の姿が他者に影響を与え、社会全体の価値創造の数が増えていく社会の実現を目指す。
バリュー
1. 脳に汗をかいて、考え抜く
既存のフレームワークや過去の経験則に頼らず、ゼロベースで試行し、最適解が出るまで考え抜く。
2. 深層まで潜り、本質を捉える
表面的な理解や手段に流されず、背景や構造まで掘り下げ、物事の本質をとらえる。
3. 自分に問い続ける
他者の意見に染まる前に、まずは自分の内面に問う。「自分はどうしたいか」を突き詰め、納得できる判断軸を自らに築く。
4. 自ら決断し、責任を持つ
自分で下した決断に基づき、結果から逃げず、行動と責任を引き受ける。
5. 個を敬い、化学反応を愉しむ
自律したプロフェッショナルとして互いを尊重し、違いがぶつかることで生まれる予期せぬ価値創造を歓迎する。