Never Red

DIGITAL TRANSFORMATION

DXの取り組み(DX戦略)

公表日:2026年6月19日 / 最終更新:2026年8月3日

Never Red株式会社は、自社業務そのものをデジタルで変革する「DX経営」を実践しています。本ページでは、当社の経営ビジョンとDXの方向性、DX戦略、達成度を測る指標、そして経営者からのメッセージを公表します。

経済産業省「DX認定事業者」に認定されました(2026年8月1日付)

01

経営ビジョンとDXの方向性

テクノロジーと人の知恵を融合し、意思決定の質とスピードで、関わるすべての企業の経営に意志を灯す。

当社は「描くだけの戦略は、やらない。成果が出るまで、現場を離れない。」を信条に、SAP・PMO・経営管理・AI活用/DXの実行支援を行ってきました。社会のデジタル化と生成AIの急速な進化は、コンサルティングの提供のあり方そのものを変える機会であり、同時に、属人的な経験知に依存する従来モデルの限界というリスクでもあります。

この変化を踏まえ、当社は自社の提供価値を「個人の経験知」から「データとAIで再現・拡張できる仕組み」へと転換します。具体的には、(1) 生成AIを業務の標準装備とし、(2) 代表をはじめとする専門家の判断・ノウハウを形式知化・データ化し、(3) 場所に依存しないクラウド基盤の上で、少人数でも高い専門性をスケールさせる経営を目指します。

02

DX戦略

上記ビジョンを実現するため、当社は自社業務の変革(DX)として次の4つの戦略を推進します。

これらにより、当社の中核業務であるコンサルティングの提供を、人手と経験に依存する形から、データとデジタル技術で支える形へと変革します。

推進体制

代表取締役CEO(実務執行総括責任者を兼務)がDX戦略を統括し、意思決定とリソース配分を行います。少人数チーム全員が生成AIツールを業務標準として使用し、各自が担当業務のデジタル化を主導。外部の専門家・協業パートナーと連携し、不足する機能を補完します。

人材育成

コンサルタントの専門性(SAP×会計×AI)の育成と、全社員のAIリテラシー向上(生成AIの実務活用スキルの標準化)に取り組みます。

ITシステム環境の整備

クラウド型のコミュニケーション/ドキュメント基盤、生成AIを業務オペレーションに常時組み込んだ自動化、静的サイト生成と自動デプロイによる複数メディアの少人数一元運用、データに基づく意思決定を整備し、これらの基盤および業務端末へ計画的に投資します。

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達成度を測る指標

当社はDX戦略の達成度を測る指標として以下を設定し、2026年度を基準年として計測・公表します。

指標計測の考え方
AI・自動化で代替した定常業務プロセスの数自動化した業務・タスクの累計
生成AI活用による工数削減制作/調査/運用の案件あたり時間の短縮
デジタルチャネル経由の見込み顧客獲得数自社サイト・SNS・LINE経由の問い合わせ・登録数
形式知化したコンサルティング判断ルールの数ナレッジ資産化の進捗
自社運用メディア/サイトの公開数運用中のデジタル媒体数

※各指標は2026年度を基準年として計測し、年次で更新・公表します。

04

経営者メッセージ

当社にとってのDXは、単なるIT化ではありません。コンサルティングという提供価値そのものを、経験知からデータとAIで再現・拡張できる仕組みへと変革する取り組みです。テクノロジーと人の知恵を融合し、関わる企業の経営に意志を灯し続けます。

Never Red株式会社
代表取締役CEO 浅香 祐輔

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DX認定の取得について

当社は、情報処理の促進に関する法律第28条に基づく国の「DX認定制度」において、経済産業大臣よりDX認定事業者として認定されました。本ページで公表しているDX方針・DX戦略・指標が、国の定める認定基準を満たしていることが確認されたものです。

認定事業者Never Red株式会社(法人番号 9010503005222)
認定日(適用日)2026年8月1日
認定の有効期間2026年8月1日 〜 2028年7月31日(2年間)
手続番号DX-2026-08-0071-01
認定機関経済産業省(申請受付・審査:独立行政法人情報処理推進機構)

DX認定制度は、経済産業省が定める「デジタルガバナンス・コード」の基本的事項に対応し、DX推進の準備が整っていると認められた企業を国が認定する制度です。認定事業者はDX推進ポータル「DX認定制度 認定事業者一覧」で公表されます。